クリスマスマーケットといえば、多くの人はドイツやオーストリアなどを連想するかもしれませんが、実は北欧でもこの伝統は昔から人気があります。例えば、ストックホルムの旧市街(Gamla stan)で行われるマーケットは、16世紀からの長い歴史があります。スウェーデンだけでも、約300の様々な規模のマーケットが行わるといわれています。可愛いデコレーションと、クリスマスの雑貨や食べ物を楽しみ、真冬の寒さと暗さを忘れられる美しい雰囲気のイベントです。北欧のほとんどの地方で開催されますが、ここではいくつかのマーケットを紹介します。
ちなみに、スウェーデン語でJulmarknad(ユールマルクナッド)、ノルウェー語やデンマーク語でJulemarked(ユーレマーケッド)、そしてフィンランド語でJoulumarkkinat(ユールマルキナット)といいます。アイスランド語のエキゾチックな文字ではJólamarkaðnumと書きます・・・
このページの一番下にそれぞれのマーケットの地図があります。












