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Nordic Xmas Markets - 北欧のクリスマスマーケット


クリスマスマーケットといえば、多くの人はドイツやオーストリアなどを連想するかもしれませんが、実は北欧でもこの伝統は昔から人気があります。例えば、ストックホルムの旧市街(Gamla stan)で行われるマーケットは、16世紀からの長い歴史があります。スウェーデンだけでも、約300の様々な規模のマーケットが行わるといわれています。可愛いデコレーションと、クリスマスの雑貨や食べ物を楽しみ、真冬の寒さと暗さを忘れられる美しい雰囲気のイベントです。北欧のほとんどの地方で開催されますが、ここではいくつかのマーケットを紹介します。

ちなみに、スウェーデン語でJulmarknad(ユールマルクナッド)、ノルウェー語やデンマーク語でJulemarked(ユーレマーケッド)、そしてフィンランド語でJoulumarkkinat(ユールマルキナット)といいます。アイスランド語のエキゾチックな文字ではJólamarkaðnumと書きます・・・
このページの一番下にそれぞれのマーケットの地図があります。

12月13日はLuciadagen(ルシアの日)です。


スウェーデン人の懐かしくなる好物、リコリッシュ

おかしなスウェーデン、その4
海外に住む日本人にとって、納豆やおそばなどの日本食材は手に入りにくい懐かしい食べ物でしょう。外国に滞在するスウェーデン人も同じように懐かしい食べ物があります。例えば日本には珍しいリコリッシュ(リコリス)。

Julafton - クリスマス・イヴ

God jul!
スウェーデン人は、こんなクリスマスを過ごします。 

Jul i Stockholm 2 - ストックホルムのクリスマス 2

ストックホルムのクリスマスマーケットなどを紹介。その2.

Jul i Stockholm 1 - ストックホルムのクリスマス 1

ストックホルムのクリスマス市場を紹介。その1.

Julklappar - スウェーデンのクリスマスプレゼント


クリスマスプレゼントをあげる習慣はとても古く、ローマ帝国時代にも同じような伝統があったそうです。スウェーデンの場合ですが、昔の農業社会では、特にクリスマスの時に慈善が大切でした。空腹の乞食にもごちそうを作ってあげました。
昔、家族にプレゼントを持って来たのはサンタクロースではなくて、Julbocken、つまりクリスマス山羊でした。バイキング人のThor(トゥール)という雷の神様の車は山羊に引っ張られていました。トゥールの山羊はクリスマス山羊とは関係があるかどうかわかりませんが、「クリスマス」のような習慣はキリスト教とともにきたわけではなく、同じような真冬の祭りはスウェーデンのクリスト教化の前にもう既に存在していました。ちなみに、スウェーデン人はまだ麦わらの山羊を飾りとして使います。

Studenten!スウェーデンの卒業式

スウェーデンでは5月、6月は卒業式の時期ですね。一般的な高校・大学卒業式は6月に行われるでしょうが、あらかじめに「帽子かぶり祭り」というのがあります。例えば北欧の一番古い大学(15世紀に設立)ウプサラ大学では、卒業する人と、もう卒業した人が何万人か集まり、学長の合図で白い卒業帽子をかぶり、様々な学生歌を歌います。ちなみにこの帽子は北欧の諸国で使われている貴重な物です。年をとるにつれて、帽子もだんだん黄色っぽくなっていきますが、若きごろを思い出させるこの帽子は絶対捨てません。)

エッセイ:神話の国スウェーデン

神話の国、スウェーデン(1998年 スピーチ)

外国人がスウェーデンという国を考えたら、色んなイメージが浮んできます。いつも寒いとか、白夜だとか、皆は金髪だとか、税金が高いとか、森が多いなど、いわゆる「神話」のようなことです。さらに、「ニルスの不思議な旅」や、「長靴下のピッピ」などの世界中のこどもに愛されている物語もスウェーデ ンからきています。それで、一体、何が事実か、何が神話かということについて私の意見を述べたいと思います。だから「スウェーデン人である私から見たス ウェーデンのイメージ」ということになるかもしれません。

Snus - 煙のないスウェーデン風タバコ

おかしなスウェーデン、その5

スウェーデン人は、他のヨーロッパ諸国に比べると喫煙率が低いです。統計によると、女性の喫煙率が男性の喫煙率を上回っています。しかし一概にスウェーデンの喫煙率が低いとは言えないでしょう。なぜなら、スモークのタバコの他に、口に入れるタバコもとても人気があるからです。
このタバコはスヌース(Snus)といいます。上の唇と歯の間に入れるウェットなタバコです。なので噛みたばこではなくて、ニコチンが唇の奥にある敏感な血脈を通して直接体に入るのでかなり効果的だそうです。

Travel:日本人が経験したスウェーデン


Mikiさんの滞在記

Toshiさんの滞在記

まりこさんのスウェーデン紀行

Iwamoriさんの滞在記

MasakoさんのGoteborg滞在記

カーテンをかけずにスウェーデン生活

おかしなスウェーデン、その3

面積の狭い日本に住む人にとって、「家と外」という考え方が根強く、プライバシーは生活の大事な点なのでしょう。夕方になると、カーテンを使って自分の住まいを周りか ら隔離しています。しかし、人口の少ないスウェーデンでは、このような「隠し方」は不要みたいです。なぜかというと、スウェーデン人の多くはリビングやキッチンなどの家族の共有の部屋にカーテンを掛けずに生活しているからです。

世界一短い言葉

おかしなスウェーデン、その2

世界一短い言葉

一般的には言語学者しか知らない程珍しい音でしょうが、スウェーデン人によく使われる妙な「はい」という意味の返事の音に驚く外国人が多いでしょう。息を強く吸い込んで、唇を少し丸くして、「ヒューッ」という音。これは日常会話のなかで使われることが多いです。

スウェーデンのバスにベビーカー競争

おかしなスウェーデン、その1

スウェーデンは広く福祉の国として知られているのでしょう。障害者のためのエレベータなどのような設備はもちろん、子供を持つ親にも有利なことが多いです。
例えば、市営バスの中のベビーカー置き場。スウェーデンのバスに乗るときには、普通の乗客は前のドアから入り、後ろへ進みますが、バスの真ん中のドアから乗ることができるのはベビーカー(や大きい荷物)を持つ人だけです。

グレッグ:スウェーデンの「熱燗」

寒い冬が近づいてくると、体を暖めることは大事になりますね。スウェーデンではそういうときに、Glöggを飲みます!

ルシア祭

12月13日はルシア祭の日です。ルシアは304年没のイタリアのシラクス市からの聖者でしたが、
スウェーデンでのルシア祭の歴史は少し違います。中世の時代、12月の半ばにクリスマスの断食が始まりました。
Välkommen!
1997年よりスウェーデン人が色々なスウェーデン情報をご紹介しています。